森林浴メンタルセルフケア研修体験会

研修ご担当者様・連携パートナー様向け

森林浴メンタルセルフケア研修体験会

― 身近な都市公園で、ストレスを“回復力”に変える ―

近年、社員のストレス対策やメンタル不調の予防は、企業経営において重要な課題となっています。

本体験会では、科学的データが示す森林浴プログラムを実際にフィールドで体験していただき、自社への導入イメージや連携方法を具体的に掴んでいただくための特別体験会です。

森林浴の効果(既存の科学的エビデンス概要)

※これまでの研究・事例の概要です。効果には個人差があります。

取り組みやすさ

短時間の都市公園での森林浴であっても、心拍・自律神経・気分の改善が明確に報告されています。

(千葉大学等の研究)

持続性

リフレッシュ効果や睡眠の質改善は約1週間、免疫力の向上(NK細胞活性)は約1ヶ月間持続した結果が報告されています。

(日本医科大学等の研究)

経営成果

森林浴研修の導入後、若手社員の離職率が 12.0% から 1.1% へと劇的に低下した例も報告されています。

(林野庁の報告)

森ひとネットの実証データ(札幌・中島公園での検証結果)

一般社団法人 森ひとネットでは、実際に都市公園(札幌・中島公園)での検証を行っており、参加前後での確かな「ストレス低下」「活力向上」「気分状態の改善傾向」を確認しています。

指標(測定方法) 実証された検証結果
ストレスの低下
(心拍変動:COCOLOLO)
多くの参加者において、体験前に比べ自律神経のバランスが整い、ストレス数値の明確な低下傾向を観測。
エネルギー・活力
(心拍変動:COCOLOLO)
身体的・精神的な「元気度(エネルギー量)」の数値が上昇。仕事への前向きな意欲を取り戻す効果を示唆。
気分状態の改善
(気分状態質問紙)
緊張・不安、抑うつ、怒り・敵意、疲労といったネガティブな感情が軒並み減少し、活気が向上。
研修フィールドイメージ

本体験会の3つのポイント

  • 森林浴・自然体験による高いメンタルケア効果を自分自身で体感できる
  • 自社の社員研修として導入した際の流れや、具体的な実施イメージがつかめる
  • 今後の社内研修における連携内容や、自社へのカスタマイズ方法を検討できる
体験会に申し込む(無料)
※Googleフォームが開きます。先着15名様限定

当日の体験プログラム(概要)

① ミニ講座 森林浴の科学的効果と、ストレスをコントロールするためのセルフケア理論を学びます。
② フィールドワーク 五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を開放し、自然と深くつながるワークを実践します。
③ 効果確認 体験前後での体感の共有や、研修としての活用方法についての質疑応答・相談会を行います。

講師プロフィール

伊與田 竜

伊與田 竜(りゅう いよだ)

一般社団法人 森ひとネット 代表理事
技術士(農業部門) / 森林インストラクター / 森林セラピスト

北海道庁での行政経験やJGAP(Japan GAP Association)での技術指導キャリアを背景に、土壌・環境科学の知見と、森林の持つ健康増進機能を融合。科学的エビデンスに基づく「人と組織を整える」ための実践的な企業向けメンタルヘルス研修・体験プログラムの普及に努めている。

開催概要

日時 2026年6月30日(火) 14:00 ~ 16:30
※雨天が予想される場合は、2026年7月8日(…)の同時間に延期いたします。
開催場所 真駒内公園
参加費 無料(特別ご招待)
定員 15名(先着順・申込締切:2026年6月24日)
体験会に参加を申し込む
定員に達し次第、締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。