PROGRAM / DIALOGUE & EMPATHY
森×木育クラフトで育む
「対話力・共感力向上研修」
森を起点に、対話と共感が育つ“場”のデザイン
森で同じ景色を共有し、クラフトで協働することで、対話力・共感力を高めます。
そこから、自分の言葉で語り、他者の言葉に傾聴するスキルを学び、職場に持ち帰る設計です。
OVERVIEW
研修の全体像
対話の停滞、ありませんか?
- ✓会話が表面的で、本音が見えにくい
- ✓すれ違いが増え、誤解が起きやすい
- ✓相談が遅れ、抱え込みが起きやすい
解決策は「対話・共感の力」
共通体験で緊張をほどき、話しやすさを引き出しながら、伝え方・聴き方を磨きます。
共通体験で緊張をほどき、話しやすさを引き出しながら、伝え方・聴き方を磨きます。
研修のポイント
会議室から森へ:対話が生まれる環境
共通体験で緊張をほどき、話しやすさを引き出します。
木育クラフト:共に作業をする体験
距離感の壁をほどき、伝え方・聴き方を磨きます。
行動→言語化→共有:対話が深まる型
短い共有を繰り返し、説明力・質問力を鍛えます。
職場に持ち帰る:会議・会話に接続
「安心して話せる・聴ける」感覚とスキルを持ち帰ります。
EFFECT
森×木育クラフトで生まれる効果
【森での対話】対話と共感が動き出す環境
森や公園が“話すネタ”を提供し、沈黙も心地よい「心理的安全性」の高い場が生まれます。
- 会議室対面(緊張)/視線がぶつかり本音が言いづらい/「正解・効率」寄り
- 森の中並走(緩和)/同じ景色を眺めリラックス/「感覚・体験」を共有
【木育クラフト】体験を通じて対話スキルを鍛える
言葉だけでは見えない「自分の伝え方・聴き方の癖」に気づき、対話の基本動作を整えます。
- 会話が弾む手を動かす作業に集中し、口下手でも自然と言葉が出る
- 言語化が磨かれる感じたことを自分の言葉で整理し、伝えられる
- 聴く姿勢が磨かれる相手の意図を確認し、受け取り方を丁寧にする習慣
※雨天時は木育クラフト中心の構成に変更可能です。
CONTENT
研修内容・スケジュール例(3時間)
| 時間 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 30分 | 導入 | 目的共有/「短く・評価しない」など対話のルール設定 |
| 60分 | 森林・公園散策(共通体験) | ペア/小グループ共有(短く・評価しない)/「並走」による対話と共有 |
| 60分 | 木育クラフト(協働) | 簡易制作(役割分担・相談・調整が自然に起きる)/伝える・聴く・確かめるが自然に起きる |
| 30分 | 振り返り(学びの持ち帰り) | 作品を通じた対話で手応え確認/自身の変化を言語化し、職場での再現性を高める |
※研修メニューは条件に合わせてカスタマイズ可能です。
研修内容例(運用しやすい設計)
- ✓研修メニューを条件に合わせてカスタマイズ
- ✓雨天時は木育クラフト中心に変更可
持ち帰れる「対話の型」
“短く・評価しない”共有を繰り返し、説明力・質問力・傾聴の基本動作を職場の会議へ接続します。
“短く・評価しない”共有を繰り返し、説明力・質問力・傾聴の基本動作を職場の会議へ接続します。
VOICE
受講者の声
外に出ることで開放的な気持ちになれ、自然の力が会話を後押ししてくれた。
20代男性:技術職同じ体験をした中で、いろいろな人の感じ方・表現を共有できて良かった。
50代女性:公務員自分の言葉で話し、他の人の言葉を聴くことで気づきが増えました。
30代女性:事務職クラフトに取り組む機会が久々で、グループワークの楽しさもありました。
50代男性:管理職